Dashの特長

  • 取引承認速度が速い(インスタントセンドを使うと2秒以内にトランザクションがロック、通常送金なら平均15分で6承認)。
  • インスタントセンドを使うとマスターノードネットワークによりトランザクションがロックされるため二重支払いによる詐取が起きない(インスタントセンドトランザクションと競合するブロックは拒否される)。
  • Proof-of-WorkとProof-of-Serviceのハイブリッドモデルなので攻撃耐性が高い。攻撃者がブロックの再編成を試みる場合、51%以上のマイニングハッシュレートと51%以上のマスターノードを制御する必要がある。
  • オプション機能であるプライベートセンド(分散型で信用不要なコインミキシング)によりプライバシー保護性能と等価性(ファンジビリティ)を高めることができる。
  • 送金手数料が安い(2018年3月23日現在、1duffs/Byteの設定だと通常送金約0.09円~。Androidウォレットでの通常送金は約0.43円、Androidウォレットでのインスタントセンドは約4.3円)。
  • 世界最初の機能するDAO(分散型自律組織)で自己資金調達、予算編成(2018年3月の予算は時価で月額約2億6千万円)の仕組みを持つ。
  • マスターノードの投票による意思決定ができる。
  • ブロック報酬を分散(マイナー45%、マスターノード45%、自己資金10%)しているのでマイナーに権力が偏らない。
  • 既に存在する技術に基づいたスケーリング計画を持ち、ブロック拡張に成功している。
  • フルノードであるマスターノードがボランティアでなく報酬(2018年3月23日現在、8.28日ごとに1.67 DASH)を得て稼働しているので分散型を保ったままビッグブロックでのオンチェーンスケーリングに対応できる。
  • ハードフォークでもソフトフォークでもないスポークという安全なアップデート方法を持っている。
  • Evolutionという名のユーザーフレンドリーでUI・UXを重視したプラットフォームを開発中。
  • 採掘難易度調整が速い(1ブロックごと)。
  • ブロック報酬は半減期なしで1年(210240ブロック)ごとに7.14%減る。
  • マイナーが得る報酬はブロック報酬の45%であるため採掘にかかる消費電力がビットコインに比べて相対的に少ない。
  • ビットコインをベースにしたコインなのでビットコインとの互換性が高く、ビットコインを採用しているサービスへの統合が容易。
  • 創始者がプロジェクトに残留している。
  • スポンサーを必要としない30名以上のフルタイム開発者を含む60名以上が開発チームに所属する。
  • 報酬を得られるマスターノードに1,000 DASHという大口の担保が必要なため暗号通貨の中では価格変動性が比較的低い。

など